【見落としがちな盲点】インターホン上の「蓄積ホコリ」が招く故障とトラブルの危険性

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ゴールデンウィークが明け、今日から本格的にお仕事再開という方も多いのではないでしょうか?

連休でリフレッシュできた方も、まだ少し体が休みモードの方も、無理せずゆっくりペースを戻していきましょう!!




さて、本日は巡回清掃の際に私たちが必ずチェックしている「設備機器の上部に溜まるホコリ」についてお話しします。



玄関ドア横のインターホンや照明、郵便ポストの細かな縁。

写真のように、機器の上部にうっすらと溜まったホコリを放置することは、単に「見た目が悪い」というだけでなく、実は以下のような重大なリスクに直結します。




1. 湿気を吸い込むことによる「漏電・故障」


ホコリは非常に湿気を吸い込みやすい性質を持っています。

雨の日や結露が発生しやすい時期、ホコリが水分を含むと通電しやすくなり、基盤のショートや漏電を引き起こす原因になります。

特にインターホンやオートロックなどの精密機器は、このわずかな湿気が原因で寿命を縮めたり、突然の作動不良を招いたりします。




2. 「トラッキング現象」による火災リスク


電気を通す機器において、ホコリと湿気が混ざった状態で電気が流れると、発火の原因となる「トラッキング現象」を誘発する恐れがあります。

屋外設備であっても、安全な住環境を維持するためには、こうした細かな「火種」を日頃から取り除いておくことが極めて重要です。




3. 物件の「管理レベル」を判断される指標


インターホンや玄関周りは、来客や内見者が必ず目を向ける場所です。

ここにホコリが積もっていると、「細部まで管理が行き届いていない物件」という印象を植え付けてしまい、入居率や資産価値に影響を与えてしまうことも少なくありません。




「精密機器の天面に居座るホコリの層」

インターホンの上部に、砂塵や排気ガスが混ざった黒いホコリが堆積しています。

こうした場所は雨に直接当たらない反面、自然に汚れが流されることがないため、意識的な清掃が必要です。


「センサーやカメラ周辺への侵入リスク」

機器のわずかな隙間にホコリが入り込むと、ボタンの接触不良やカメラの曇りの原因になります。

大きな故障に繋がる前に、こうした細かな部分を拭き上げる「予防清掃」が、建物の機能を長く保つ秘訣です。






大がかりな高圧洗浄も大切ですが、私たちはこうした「数センチ」の小さなスペースにこそ、プロとしての厳しい目を光らせています。

「最近、共用部の細かい汚れが気になる」「設備の故障を未然に防ぎたい」 そんなオーナー様や管理会社様、AGENCIAが皆様の大切な資産を、細部まで心を込めて見守ります。




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株式会社AGENCIA

住所:東京都新宿区西新宿3丁目3番13号西新宿水間ビル2F

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