【夏本番の前に!】エアコンの心臓部に潜む「カビ・ヘドロ」を高圧洗浄で完全リセット

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ビルオフィスマンション日常清掃定期清掃
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「水受け皿の全体に広がる、強固なヘドロとカビの沈着」

結露水が溜まる溝に沿って、茶色いスライム状の汚れや黒カビがびっしりと固着しています。

日常のフィルター清掃では絶対に手が届かない場所であり、悪臭や水漏れトラブルの一歩手前の危険な状態です。

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「高圧洗浄の力で、ドロドロのヌメリを根元から分解・吹き飛ばす」

取り外したドレンパンの細部に高圧洗浄を施している様子です。

強力な水圧によって、溝の奥にこびりついていたカビやヘドロが次々と剥がれ落ち、パーツ本来の清潔な質感が瞬時に蘇っていきます。

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「菌もニオイも完全シャットアウト!真っ新に生まれ変わったドレンパン」

徹底的な高圧洗浄と除菌仕上げが完了した状態です。

全体を覆っていた茶色いヘドロや黒ずみが一掃され、新品時のような美しい黒色のプラスチック面が復活しました。

これで排水の詰まりの心配もなくなり、今夏を安心して快適に乗り切れる状態へと整いました。





5月も後半を迎え、オフィスや店舗では「そろそろエアコン(冷房)をつけ始めようか」という日が増えてきたのではないでしょうか?



これから本格的な夏に向かっていきますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

本格的に冷房を稼働させるこの時期こそ、実はエアコン内部のメンテナンスに最適なタイミングです。





さて、本日はオフィスに設置されている業務用天井カセ型エアコンの「ドレンパン」と呼ばれるパーツの分解清掃の様子をご紹介します。



ドレンパンとは、エアコンが空気を冷やす際に発生する「結露水」を受け止めるための、いわば水受け皿です。

冷房を使っている間は常にここに水が溜まるため、エアコンの内部で最も汚れが深刻化しやすい場所でもあります。



カバーを開けただけでは絶対に見えないこの内部を分解してみると、蓄積した「ホコリ」「カビ」、そしてそれらが水分を吸ってドロドロになった「スライム状のヘドロ汚れ」がびっしりと広がっていることが多々あります。



このドレンパンの汚れを放置したまま冷房を稼働させると、以下のような重大なトラブルに直結します。



  • 【不快な悪臭の飛散】:

  • カビや菌が繁殖したヘドロの上をエアコンの風が通るため、スイッチを入れた瞬間に室内に嫌なニオイが充満してしまいます。


  • 【突然の水漏れ・故障】:

  • ドロドロのヘドロが排水ポンプやドレン配管に詰まると、行き場を失った結露水が天井から漏れ出し、オフィスのパソコンや書類を濡らす大損害を招きます。


  • 【健康への悪影響】:

  • 胞子が風に乗って部屋中に降ってくるため、アレルギーや体調不良の原因にもなりかねません。




こうした強固に固着したヌメリやカビ汚れは、表面を拭くだけの簡易的な清掃では根絶できません。

そこで、プロによる「パーツの完全分解と高圧洗浄」の出番です。



エアコンからドレンパンを完全に取り外し、専用の除菌洗浄剤を塗布。

細かな溝やカーブの奥深くに詰まったヘドロに向けて高圧カビ洗浄ノズルから水を噴射し、汚れの分子を根元から粉砕・剥離させていきます。



完全に汚れを抜き去り、真っさらな状態にリセットされた受け皿は、水はけが良くなるだけでなく、これから毎日稼働する冷房の空気を驚くほどクリーンに変えてくれます!




「エアコンをつけると、最初に嫌なニオイがする」

「本格的な夏が来る前に、一度オフィスの中を清潔な空気にリセットしたい」

そんな時は、ぜひAGENCIAの分解高圧洗浄にお任せください!



見えない内部の汚れまで徹底的に取り除き、働く皆様に「本当の安心と快適な空気」をお届けします。



お見積もりやご相談は、お気軽にお問い合わせください!



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株式会社AGENCIA

住所:東京都新宿区西新宿3丁目3番13号西新宿水間ビル2F

電話番号:03-6555-1607

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