【劇的ビフォーアフター】ステンレスに固着した「頑固な赤サビ」をプロの特殊洗浄で完全消滅!

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ビルオフィスマンション日常清掃定期清掃
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「金属の美観を大きく損ねる、真っ茶色に広がった頑固なサビ汚れ」

ステンレスのプレート右側を中心に、カチカチに固着した赤サビが広範囲に広がってしまっています。

水が流れ落ちる排水口(グレーチング)のすぐ上という湿気がこもりやすい環境も重なり、日常のお手入れでは太刀打ちできないほど重度にくすんでしまっている状態です。


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「新品同様の輝き!ヘアラインの質感がシャープに蘇った美しい金属面」

プロによる特殊洗浄が完了した状態です。

あれだけ激しく覆い尽くしていた茶色いサビ汚れが跡形もなく完全に消え去り、ステンレス本来の透き通るようなシルバーの輝きが復活しました。

キズ一つない滑らかな金属光沢が戻ったことで、足元全体の不衛生な印象がガラリと払拭され、施設全体の管理レベルの高さを感じさせる清々しい空間へと生まれ変わりました。


新しい一週間が始まりましたね!


6月も折り返し地点を迎え、梅雨特有のムシムシとした空気や、突然の雨に悩まされる日が増えてきました...


湿気が多いと体感温度も上がって疲れが出やすくなりますが、皆様体調などは崩されていませんでしょうか?


今週もやることが多くてバタバタしがちですが、冷たい飲み物で上手に息抜きをしながら、安全第一でマイペースに頑張っていきましょうね。




さて、本日はオフィスや施設の水回り・エントランス付近で特によくご相談をいただく、「ステンレス部分の頑固なサビ落とし(特殊洗浄)」の様子をご紹介します。




ステンレスという素材は、その名の通り「ステイン(汚れ・サビ)がレス(少ない)」、つまり非常にサビに強い優れた金属です。


しかし、そんなステンレスであっても、湿気の多い場所に鉄製品を長く置き古したり、雨水に含まれる鉄分が長年蓄積したりすると、1枚目の写真のように「もらいサビ」と呼ばれる真っ茶色なサビ汚れががっちりと固着してしまいます。


このもらいサビ、実は一度発生してしまうと大変厄介です。


表面に強く根を張るように広がってしまうため、日常の清掃で使う洗剤や、一般的なタワシでゴシゴシ擦ったくらいではビクともしません。


むしろ、無理に硬いもので擦るとステンレスの表面に無数の深いキズがつき、そこからさらにサビが奥へと進行してしまう原因になります。




そこで、私たちの「プロによる特殊ケレン・薬品洗浄」の出番です!


私たちは、金属の表面を傷つけない特殊なサビ分解剤を塗布し、固着した酸化鉄の成分をじっくりと化学反応で浮き上がらせます。


その後、ステンレス特有の「ヘアライン(美しい金属の筋目)」の方向に合わせ、目の細かな特殊パッドを使って職人の手作業で優しく、かつ精密にサビの根元を削ぎ落としていきます。


仕上げにしっかりと中和洗剤ですすぎ流しを行うことで、2枚目の写真のように、まるで魔法をかけたかのような美しい輝きを取り戻すことができます。


ステンレス部分のサビは、放置すればするほど金属の奥深くへと侵食し、最終的には素材そのものを腐食させて穴をあけてしまいます。


そうなる前に、プロの手で表面を一度真っさらにリセットしておくことこそが、設備の寿命を延ばし、建物の高級感を維持するための秘訣です。




「オフィスの水回りやエントランスの金物が、サビで真っ茶色になって汚い」


「傷をつけずに、ステンレスのもらいサビを綺麗に落としたい」


そんな時は、ぜひAGENCIAにお任せください。


それぞれの金属の特性を見極める確かな目と熟練の技術で、諦めかけていた頑固なサビ汚れも、素材を傷つけることなくピカピカに蘇らせます。




お見積もりやご相談は、お気軽にお問い合わせください。

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株式会社AGENCIA

住所:東京都新宿区西新宿3丁目3番13号西新宿水間ビル2F

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