【厨房の衛生環境を改善!】レンジフードの内側に蓄積した「ギトギトの油汚れ」を徹底拭き上げで除去

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ビルオフィスマンション日常清掃定期清掃
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「熱と油煙が何度も重なり、全体を黄色く覆い尽くした酸化油膜」

レンジフードの金属面に、粘り気のある茶黄色い油汚れの膜が広範囲に固着してしまっています。

日常的な拭き掃除では拭き伸ばしてしまうだけでなかなか落としきれず、厨房全体の換気効率や衛生環境に影響を与えている状態です。

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「プロ仕様の洗剤と力強い拭き上げで、油の層を確実にキャッチ」

フードの奥深くまで腕を伸ばし、専用のクロスでこびりついたギトギト汚れを拭き取っている瞬間です。

この絶妙な薬剤の選定と、職人の力強い手作業によって、金属面にへばりついていた頑固な油の塊が、素材を痛めることなく劇的に剥がれ落ちていきます。

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「本来のステンレス面が復活!劇的なコントラストが物語る圧倒的な洗浄力」

フード内壁の左側半分を徹底的に拭き上げた状態です。

全体をどんよりと覆っていた黄色い油膜が根こそぎ一掃され、ステンレス本来の清潔感あふれる金属の質感がはっきりと蘇りました!

まだ右側に少し汚れが残る中、磨き上げた左側との圧倒的な違いが一目で分かり、これでこれからの暑い季節も、油ハネや火災のリスクを気にせず安心して調理に集中できるクリーンな厨房へと生まれ変わっていきます。




さて、本日は先ほどの調理器具の焦げ落としに続き、厨房の要である「レンジフード(換気扇)の内壁に蓄積した頑固な油汚れの拭き上げ清掃」の様子をご紹介します。




毎日たくさんの料理を調理する商業用の厨房では、上昇した油煙がレンジフードの内部に絶えず吸い込まれていきます。


そのため、フードの内壁や排気ダクトの周辺は、日常的に丁寧にお手入れをしていても、目に見えない油の粒子が少しずつ蓄積してしまいます。


1枚目の写真のように、時間が経って空気中の熱や湿気と混ざり合うことで、油分が黄色く酸化した「強固でギトギトした油膜の層」へと変化してしまうのです。


この状態の油汚れを放置してしまうと、単に見た目が不衛生に見えるだけでなく、換気扇の吸い込み効率が著しく低下して厨房内に熱気がこもりやすくなったり、最悪の場合は溜まった古い油にコンロの火が引火して「ダクト火災」を引き起こす原因にもなり大変危険です。


しかし、天井近くにあるレンジフードの内側を、上を向いた状態でくまなく擦り落とすのは、日常の業務の合間にやるには非常に重労働で危険を伴う作業です。




そこで、私たちの徹底した「レンジフード内部クリーニング」の出番です!


私たちは、ステンレスの素材を傷めずに固着した油分だけを強力に乳化させて溶かす、プロ仕様のアルカリ性洗浄剤を使用します。


2枚目の写真のように、洗剤をしっかりと馴染ませた特殊なマイクロファイバークロスを使い、職人が上を向きながら手元にグッと力を込めて、こびりついた油膜の層を一段ずつ丁寧に、確実に拭き取っていきます。




厨房のレンジフードやダクトの汚れは、見落とすほど油の層が厚くなり、店舗全体の衛生面に直結してしまいます。


「自分たちでは高くて奥まで手が届かない…」と悩まれる前に、定期的にプロの手で内部を真っさらにリセットしておくことこそが、設備の寿命を延ばし、働くスタッフの皆様の安全を守るための最善のメンテナンスです。


「飲食店の換気扇の内側が油でギトギトしていて、吸い込みが悪い」


「天井高所のフードまわりを、傷をつけずに隅々まで綺麗に油汚れを落としたい」


そんな時は、ぜひAGENCIAにお任せください!


床や外壁だけでなく、こうした「厨房器具や高所ダクトの特殊クリーンアップ」まで、確実な知識と丁寧な職人技で、皆様のビジネスの現場を足元から道具の隅々までピカピカに快適に支え抜きます。




お見積もりやご相談は、お気軽にお問い合わせください。


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